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第一回「あつぎ協働大学 特別講座」初級編を開催しました

  • 執筆者の写真: 釘崎野薔薇
    釘崎野薔薇
  • 6月5日
  • 読了時間: 3分

2026年6月3日、厚木市生涯学習課との連携事業である「令和8年度 あつぎ協働大学 特別講座」の初級編第1回を開催いたしました。本講座は、地域の子どもたちや市民の皆さまにデジタル技術やWeb制作の楽しさを知っていただくことを目的として実施している年間スケジュールの講座です。

講師がモニターの前に立ち、小中学生が夢中になってパソコンでプログラムしている。

全15回のプログラムとして構成されており、

・初級編(Scratchを使ってゲームを作ろう!)全3回

・中級編(Web制作の基礎を学び、実際にWebページを作ってみよう!)全6回

・上級編(より実践的なWeb制作を学び、動きのあるサイト制作に挑戦しよう!)全6回

上記のスケジュールを予定しています。


初級編第1回について

講師がモニターの前に立ち、小中学生が夢中になってパソコンでプログラムしている。

今回の初級編では、小学3年生から中学3年生までの参加者を対象に実施しました。定員20名に対し、講師・補助講師を含め3名体制で授業を行い、一人ひとりが安心して学べる環境づくりに努めました。授業では、プログラミング教育で広く活用されてい「Scratch(スクラッチ)」を使用しました。


Scratchを利用した授業は厚木市内の小学校でも行ってきましたが、今回の講座は厚木市生涯学習課と共同で企画した特別プログラムとして実施しています。


「ゲームを遊ぶ」から「ゲームを作る」へ

講師がモニターの前に立ち、小中学生が夢中になってパソコンでプログラムしている。

今回の授業では、実際にゲームを体験する・ゲームを自分で作ってみる・エラーやバグに出会う・原因を考えて解決するという流れを通じて、プログラミングの本質的な考え方を学びました。


プログラミングは単にコードを書く技術ではありません。「なぜ動かないのか」「どうすれば改善できるのか」を考え、試行錯誤しながら解決していく力を育てる学びです。


授業中は参加した子どもたちだけでなく、見学されていた保護者の皆さまも一緒に学び、会場全体が楽しく活気のある雰囲気となりました。また、付き添いで来場された低学年のお子さまたちも興味深く授業に耳を傾けており、デジタル教育への関心の高さを感じる機会となりました。


次回は6月10日に開催

講義の台紙(VOLEUR School)と書いてある

初級編第2回は6月10日に開催予定です。


ありがたいことに、市役所には現在も新たなお申し込みやお問い合わせをいただいております。途中参加をご希望される方については、これまでの内容を学習できるよう「初級編教科書」をご用意しております。


教科書は厚木市を通じてご案内するほか、状況に応じて配布対応も行っておりますので、途中からでも安心してご参加いただけます。事前に予習をしていただくことで、途中参加でも授業内容を理解しやすくなります。


地域の未来を担う人材育成へ

株式会社Voleurでは、Web制作やIT活用支援だけでなく、地域の子どもたちや若い世代に向けたデジタル教育にも力を入れています。


今後も厚木市との連携を通じて、子どもたちが未来の可能性を広げられる学びの場を提供してまいります。


講座に興味のある方は、ぜひ厚木市生涯学習課へお問い合わせください。次回以降の講座で、皆さまとお会いできることを楽しみにしております。


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