厚木市プログラミングスクール|上級編「JavaScript・クリックで表示」を開催
厚木市生涯学習課との共同事業
プログラミングスクール 上級編 第1回「クリックで表示」を開催

いつも株式会社Voleurをご覧いただき、誠にありがとうございます。
株式会社Voleurでは、神奈川県厚木市生涯学習課との共同事業として、市民の皆様を対象とした年間プログラミングスクールを実施しています。
初級編ではScratchを用いたプログラミング、中級編ではHTML・CSSを活用したWebサイト制作を学び、多くの受講者の皆様にご参加いただきました。そして今回より、いよいよ上級編がスタートしました。テーマは「クリックで表示」。
これまで学んできたHTML・CSSに加え、新たにJavaScriptというプログラミング言語を用い、Webサイトに「動き」を加える実践的な授業を行いました。
JavaScriptで「動きのあるWebサイト」へ

Webサイトは、文字や画像を表示するだけではありません。
ボタンをクリックするとメニューが表示されたり、画像が切り替わったり、画面が動いたりと、現在のWebサイトには多くの動きが取り入れられています。その仕組みを支えている代表的な言語がJavaScriptです。
今回の授業では、「クリックすると表示が変わる」という基本的な仕組みを学びながら、Webサイトへ動きを加えるための考え方やプログラムの構成について学習しました。受講者の皆様からは、「サイトが実際に動いた瞬間が一番楽しかった」「難しいけれど完成した時の達成感が大きい」といった声もあり、JavaScriptならではの面白さを感じていただける授業となりました。
限られた時間だからこそ、深く・分かりやすく

本プログラミングスクールは、生涯学習課との共同事業として実施していますが、授業時間は限られています。そのため株式会社Voleurでは、「限られた時間の中でも、より深く学び、より楽しんでいただくこと」を大切にしています。
毎回の授業では、講義内容を整理したオリジナル教材を作成し、授業後に見返しても復習できる内容となるよう工夫しています。授業中にすべてを覚えるのではなく、「後から学び直せる教材」と「実際に手を動かす実践」の両方を大切にすることで、継続した学びにつながるスクール運営を目指しています。
生涯学び続けられるきっかけを

初級編・中級編から継続して参加してくださっている受講者の皆様はもちろん、今回から上級編にご参加いただいた皆様にも、「プログラミングを学び続けたい」と思っていただける環境づくりを大切にしています。
株式会社Voleurは、人材紹介・Web制作・教育事業を展開する企業として、実務で培った知識や技術を地域へ還元し、未来を担う人材育成に取り組んでいます。これからも厚木市生涯学習課と連携し、地域に根差した実践的なプログラミング教育を通じて、SDGs目標4「質の高い教育をみんなに」の実現に向け、継続的な学びの場を提供してまいります。
講師紹介
初級編担当

代表取締役 福住 隆哉(旧氏名:中村 隆哉)※令和8年6月10日付で姓を変更いたしました。
行政・教育委員会からのご依頼のもと、約3年前より厚木市内の小学校で全校児童を対象としたプログラミング授業を担当。また、学校の長期休暇期間には教職員向けにCanvaや動画編集などのICT研修も実施しています。
厚木市内の小学校における教育活動が評価され、感謝状を受贈しています。
中級編・上級編担当

Web事業部責任者 中村 仁人(なかむら ひろと)
株式会社VoleurのWeb事業部責任者として、Web制作・SEO・デザイン・プログラミング部門を統括。行政案件や大手企業のWeb制作、著名クリエイターの動画編集など幅広いプロジェクトを担当し、実務で培った知識を活かした実践的な授業を行っています。
これからも株式会社Voleurは、「質の高い教育をみんなに」を理念に掲げ、地域社会とともに学び続けられる環境づくりに取り組んでまいります。


