VOLEUR、独自AIエージェントの導入を開始。生成AIの活用から、AIが業務を遂行する次世代の組織運営へ

更新日:15 時間前
2026年10月、VOLEUR AIエージェントプロジェクト始動

株式会社VOLEUR(ヴォルール)は、2026年10月より、生成AIおよびAIエージェント技術を活用した業務プロセスの高度化・自動化に向けた取り組みを本格的に開始しました。
今回の取り組みは、ChatGPTやClaudeといった生成AIを単なる文章作成や情報検索のツールとして利用するのではなく、自社の業務内容や運用ルールに合わせてカスタマイズし、複数の業務を横断的に支援・実行する「VOLEUR独自のAIエージェント」を構築することを目的としています。
AIに指示を出して回答を得る従来の活用方法から、AIが業務の目的を理解し、必要な情報を整理し、各種システムと連携しながらタスクを遂行する次世代型の業務環境への移行を目指します。
■ AIを「使う」企業から、AIとともに「業務を動かす」企業へ
VOLEURでは、2026年10月の責任者会議より、AIを活用した議事録の作成・要約、会議内容の整理、社内外向けの記事制作など、新たな業務フローの導入を開始しました。
さらに、人材紹介・採用支援事業においても、求人票の作成、求人広告の更新・再掲載、応募者対応、オンライン面談の日程調整など、これまで人の手で行ってきた業務をAIエージェントによって効率化する仕組みの構築を進めています。
具体的には、API連携や各種コネクタ、プラグイン、独自プロンプトなどの技術を組み合わせ、VOLEURの事業特性に最適化したAI環境の実現を目指しています。
既存のAIサービスをそのまま導入するのではなく、実際の業務に合わせて設計・検証・改善を繰り返しながら、自社独自の運用基盤へと発展させていきます。
■ テクノロジーによって、人の可能性を最大化する
今回のAI導入において、VOLEURが目指すのは、単なる人件費の削減や業務時間の短縮ではありません。
「AIに任せられる仕事はAIへ。人にしか生み出せない価値は、より大きく。」
定型業務や情報整理などをAIが支援・遂行することで、社員一人ひとりが企画、提案、顧客対応、コミュニケーションといった創造性や判断力を必要とする業務に集中できる環境を整えていきます。
また、AIによる業務遂行についても、人による確認や適切な承認プロセスを組み合わせ、業務品質と安全性の両立を図ります。
■ VOLEURが描く、次世代の企業運営
今後は、人材紹介・採用支援事業にとどまらず、Web制作、広告運用、ICT教育など、各事業領域へのAIエージェントの導入を段階的に推進します。
複数のAIモデルや外部サービスを組み合わせることで、部署ごとの個別最適化にとどまらず、事業部を横断した情報共有や業務連携の高度化も視野に入れています。
VOLEURは、進化し続けるAI技術を積極的に取り入れながら、既存の業務のあり方そのものを見直し、「人とAIが協働する、新しい企業運営のスタンダード」を追求してまいります。
■ VOLEUR公式AIエージェント「DIA(ディア)」誕生
このたび、株式会社VOLEURの公式キャラクターの名称を、「DIA(ディア)」 に決定いたしました。「DIA」は、ダイヤモンド(Diamond)に由来し、無限の可能性や輝き、そして一人ひとりが持つ個性と価値を象徴しています。
ダイヤモンドに足が生えた特徴的なデザインには、「自らの足で一歩を踏み出し、挑戦し続けながら未来を切り拓いていく」 という想いが込められています。
また、今回始動したVOLEUR独自のAIエージェントプロジェクトにおいても、DIAをシンボルキャラクターとして活用し、テクノロジーと人をつなぐ存在へと発展させてまいります。
「可能性を秘めたダイヤモンドが、自らの足で未来を切り拓く。」
このコンセプトのもと、DIAとともに新たな挑戦を続け、AIをはじめとする先端技術を積極的に取り入れながら、さらなる成長と進化を目指してまいります。
今後とも、株式会社VOLEURならびに公式キャラクター「DIA(ディア)」をよろしくお願いいたします。



