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【責任者会議実施報告】2026年2月|株式会社Voleur(ヴォルール) 各事業の最新動向

  • 執筆者の写真: 釘崎野薔薇
    釘崎野薔薇
  • 37 分前
  • 読了時間: 4分

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

立春の候、皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。


ヴォルールでは、2026年2月3日に各事業責任者が出席し、責任者会議を実施いたしました。本会議では、各事業が掲げる経営理念を改めて確認するとともに、「世のため、人のために、今何をすべきか」という原点に立ち返り、事業の進捗共有および今後の方針について議論を行いました。


以下、本会議における各事業の理念と議題内容をご報告いたします。


人材事業(TOYBOX/SilkRoad)

部署の責任者が各部署の責任者に向けて進捗を話している。

経営理念

「誰もが“自分らしいキャリア”を描ける社会を創る」


学歴や経歴に関係なく、すべての人が挑戦できる環境を整える。

人にはそれぞれの人生のタイミングがあり、誰もが輝ける瞬間を持っている。

私たちはその瞬間を逃さず、キャリアに再挑戦できる社会の実現を目指しています。


本日の議題・取り組み

27卒への対応および、事務職・営業職を中心とした販路拡大について協議しました。近年、大卒などの学歴指定を設けない企業が増加傾向にあり、能力・意欲・人間性を重視する採用が進んでいる印象を共有しました。


一方で、一定数の学歴要件を設ける企業も存在するため、求職者一人ひとりの選択肢を最大化できるよう、より精緻なマッチング体制を構築してまいります。また、看護師紹介事業が本格始動し、病院・訪問介護施設など医療機関との連携も深まっています。


採用支援においては、戦略的な有料広告が高い成果を上げ、短期間での契約満了を迎える企業が続出しています。現在、新規の採用支援(RPO)・求人運用を希望される企業様を募集しております。


Web事業(WASABI)

部署の責任者が各部署の責任者に向けて進捗を話している。

経営理念

「ただのWeb制作ではなく、“そのサイトに人が集まる理由”を設計する」


情報の通り道に、人の気配を。

想いや価値が自然に伝わり、心が動く瞬間を設計する。

オンライン上で24時間働き続ける“賑わう店舗”を創造します。


本日の議題・取り組み

IT導入補助金を活用したホームページ等の制作物について、採択が順次決定し、公開を開始しました。また、例年の傾向を踏まえ、2026年4月以降に開始予定のIT導入補助金を見据えた戦略設計に着手しています。


加えて、動画広告への本格参入を決定し、リール動画を中心とした集客導線の確立を進めてまいります。これにより、より多くの事業者様の認知・集客支援を強化します。


通信事業(Chips)

部署の責任者が各部署の責任者に向けて進捗を話している。

経営理念

「つながるを、もっと自由に、もっと楽しく」


通信を、分かりにくいインフラから、

納得でき、信頼できる体験へと変えていく。

人と人、企業と顧客をつなぐ“価値ある接点”を創出します。


本日の議題・取り組み


特販部隊の強化に加え、キャリアのスペシャリストを配置することで、ショップランク向上・数値改善・環境整備を総合的に支援します。


現在、正社員8名を新たに採用し、経験者のみならず未経験者も積極的に雇用しています。教育スキームの強化と長期的なキャリア設計を前提に、4月までに16名体制の構築を目標として、革新的に事業を推進しています。


補助金/助成金申請サポート事業(onion)

部署の責任者が各部署の責任者に向けて進捗を話している。

経営理念

「挑戦を、資金面から支え、カタチにする」


制度の複雑さや情報不足によって、

本来受け取れるはずの支援が届かない。

私たちはその壁を取り除き、挑戦の伴走者となります。


本日の議題・取り組み

近年、「親子スキーム」と呼ばれるリスキリング制度を悪用した手法が横行しており、悪質業者による被害相談が増加している状況を共有しました。


ヴォルールでは、制度の正しい理解と適正な活用を徹底し、不安や不信を生まない支援を行うことで、本当に必要とされる企業・個人の挑戦を守ってまいります。


結び


ヴォルールは6期目を迎え、東京都・神奈川県・厚木市を中心に、行政・教育機関との連携を深めています。教育委員会のご協力のもと、小学校での年間プログラミング授業や、夏季実技研における教員向け講師など、教育分野にも継続的に貢献しております。


単なる利益追求ではなく、世のため、人のために。不景気な時代だからこそ、ヴォルールの力で社会を前進させる。今季より東京都の入札にも参加し、できることの幅をさらに広げてまいります。


世の中の「不」を無くすため、今後とも変わらぬご厚誼を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


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